2018年10月22日

Buddy Rich

バディ・リッチ / イン・マイアミ

日本では ビッグ・バンド・ドラマー としての 評価 が 圧倒的に高い リッチ なんだけど ノーマン・グランツ は 彼の スモール・コンボ での プレイ にも 注目、50年代 には「バディ&スウィーツ」などの コンボ作品 を 数多く 制作している。57年録音の 本作も その1枚 で フリップ・フィリップス (ts) を フロントに 据えた クァルテット で スケールのデカい プレイ を 繰り広げる リッチの魅力 が 存分に 据えられている。彼が “我” の強い ドラマー であった事は 確か なんだけど 常に 演奏全体 を 狂気の如く スウィング させてしまう 稀有な名手 であったことも この作品 を 聴けば 滅茶苦茶 納得だ!!


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posted by 猫蔵 at 02:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショーボート・レーベル。

トリオ・レコード内 に 1973年に 設立され 70年代後半 まで 続いた ショーボート・レーベル の 代表的アーティスト を 西と 東に 分けて 収録された コンピレーション盤。「ショーボート・コレクションWest」は「Show Boat Live」(76年) から スターキング・デリシャス、ダウン・ホーマーズ、憂歌団、しーちゃんブラザーズ「Warm Up / Show Boat Live Circus Circus」(78年) から ベイカーズ・ショップ、ダウン・ホーマーズ・スペシャル、入道&プロジェクト、さらに 誰がカバやねんロックンロール・ショー と 花伸 の シングル を 加えた 計13曲入り。関西ブルース・シーン の 成熟 を 実感できる 好演奏 が 多いなか、しーちゃんブラザーズ や ベイカーズ・ショップ の クロスオーヴァー風味 も光る。また 花伸 の 曲は 伊藤銀次プロデュース で ウルフルズを彷彿させ 興味深い。対する「East」は 南佳孝、吉田美奈子、久保田麻琴と夕焼け楽団、小坂忠から 芝紀美子、吉田日出子 まで ショーボート の 代表的アーティスト が まとめて 楽しめる 計19曲入り で ライヴ盤「1973・9・21ショーボート 素晴らしき船出」(74年) からも ムーンライダーズ、ココナッツ・パンク を 収録。豪華なアルバム なんだけど 何故か 解説 が 付いてなくて 困ったちゃん(-_-;)。


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posted by 猫蔵 at 02:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

やっぱり 見えんわ(-_-;)。

裸眼3D というヤツだ。
hideさんの シングルCD を 2枚 並べて よく見ると 真ん中に もうひとりの hideさん が 浮かび上がってくるようなんだけど おいらは 昔から この類い の 3Dアート が 一度も 見えた事が ないんだな。たぶんね、ホントに 全然 見えない人 も おるんじゃないかな。全員が きちんと 見えてれば もっと 3Dアート は ブーム に なっていたと おもうし。努力だけでは どうにも ならない事だって あるさ (-_-;)。


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posted by 猫蔵 at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする