2020年01月25日

若かりし日のギター・サウンド。

Carter-Lewis & The Southerners
‘Your Mama’s Out Of Town /
Somebody Told My Girl’

ジミー・ペイジ
若かりし日の ギター・サウンド を堪能!

わずか 19歳の時 の ジミー・ペイジ が Ken Carter、John Lewis の カーター=ルイス&ザ・サザナーズ へ 加入し 残した 2曲。A面は 地味めの曲 で ペイジの演奏 も 若干 控えめ なんだけど B面では 若かりし日 の ギター・サウンド が 随所で 味わえる。この後に 彼等は もう1枚 を録音、カーター と ルイス は アイヴィー・リーグ となり 1964年暮れには ザ・フー「アイ・キャント・エクスプレイン」で コーラス を 担当した。ペイジ は シェル・タルミー と セッション を 行なうのだった。


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2020年01月24日

谷ちえこ

谷ちえこ /
ほゝえみ ファースト・アルバム (1977)

あの「スター誕生!」出身 の 女性アイドル、谷ちえこ。1977年 の デビュー曲「花の女子校数え歌」が 実は 好きだった。以前 復刻された アルバム に この曲 が 入っていたので 即、購入した。1曲目「就職戦線異状なし」が 曲名の 見かけ倒し に 終わらない 名曲 だった。“♪バージニア ドリーミング フラワーカンパニー リミテッド” と かなり 謎に満ちた 歌詞 を コブシを廻して 歌い切る。2016年に 産まれた ディスコ歌謡 町あかり「最高のセットリスト」と 交互に 聴くと おもしろいかも。


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2020年01月23日

TOMASZ STANKO QUINTET

TOMASZ STANKO QUINTET /
Jazzmessage From Poland

1970年の Musa録音 に 続いて トマシュ・スタンコ (tp) が 72年に JG Records へ 残した 初期の傑作。一躍 世界に 彼の名を 知らしめた ECM盤 “Balladyna” は 75年録音 であり その 3年前に レコーディングされた このアルバムは 若き スタンコ の ジャズ・スピリット が ストレート に 表現された 力作 だ。ヤニュシュ・ムニアク (ts,fl)、ズビグニュー・セイフェルト (vln)、ブロニスラフ・スハネク (b)、ヤニュシュ・ステファンスキ (ds) を 従えた スタンコ は エイト・ビート から フリー までの 間を揺れ動きつつ 美しい音色 で 力強い フレーズ を 紡いでいく。映画音楽 でも 活躍した クシシュトフ・コメダ の下で 長い間 腕を磨いたせいか スタンコの音楽 には 映像を 想起させるものがあり 同時に 物語性も 帯びているので この作品 が 聴き手に与える 印象は 展開のシンプルさ とは 裏腹に ダイナミズムに富んでいる。LPだと 片面が 2曲のメドレー、片面は 1曲 なんだけど 長い演奏 も 飽きることは 全くない。2016年 に CD化 されたよ。


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