2018年05月10日

長谷川きよし / 一人ぼっちの詩 (1969)

デビュー曲 で 大ヒット・シングル の「別れのサンバ」が 収録 された ファースト・アルバム。フォーク・ソング は もちろん シャンソン、フラメンコ、サンバ、イラン歌謡 まで 世界中の「歌」を 視野に含めた 独特の作風 と 情熱的な歌声 卓越した ギター・プレイ が 話題 を呼び 本作 で いきなり ポピュラリティ を 獲得した。この時代 の シンガーソングライター に 圧倒的に欠けている「リズム」に 裏打ちされた 真摯な歌声 から 生まれる 哀感 は プロフェッショナル としての 覚悟の違い を スタート から 見せつけられる。もちろん この名盤 は 大ヒット した。
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posted by 猫蔵 at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TM NETWORK 三部作の楽曲。

TM NETWORK の 有名な三部作 は

「1974」(1984)
「FOOL ON THE PLANET」 (1987)
「Nights of the knife」 (1994)

この 曲名 で 間違いないんですが あちらの 三部作 も 個人的に 大好き なんですよ。え? 曲名 ですか?

「GIRL FRIEND」(1988)
「WE ARE STARTING OVER」(2000)
「風のない十字路」(2004)

「GIRL FRIEND」の あのふたり は「WE ARE STARTING OVER」で 再会 して 「風のない十字路」で … 結末 は 歌 を 聴いてください(σ*´∀`)。
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posted by 猫蔵 at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T.レックス / The Slider (1972)

英チャート 第1位 に 輝いた 前作 “Electric Warrior” (1971) で グラムロックの旗手 となり T.レクスタシー旋風 (?_?) 吹き荒れる中 で 発売 された T.レックス名義 での 3作目ッス。本作 は 直前に 古巣レーベル からの ベスト盤 と 再発アルバム が 連続1位 となった 煽り で 4位止まりだったものの No.1シングル「メタル・グルー」や「テレグラム・サム」を 含む 全盛期ならでは の 勢いに満ちた 最高傑作。前作の キッチュでポップ な “ボラン・ブギ路線” を 踏まえながらも 華美なストリングス や 元タートルズ の ふたりによる キャンプなコーラス など より ファンタジック で ドリーミー な T.レックス・サウンド を 確立。リンゴ・スター撮影 の カヴァー写真 も 話題になった 本作は プロデューサー が トニー・ヴィスコンティ という理由 だけでなく 当時のボウイ に 与えた 音楽的影響 も 再検証 されるべき 名盤 だぞ ( ; ゜Д゜)!!
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posted by 猫蔵 at 03:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Marilyn Manson / Mechanical Animals

この人 の ブレイク は 時代 が 求めていた グランジ的 で 理解りやすいもの を 様々な過去 の ロックアイテム と 組み合わせ から なんだと思う。人間の孤独感 を SFファンタジー に 仕立てあげ アルバム3部作 にして 展開する というのは プログレ的 な 大仰さ を 感じるし 魅せ方 や ハードロック の 要素 を キッス から アンドロギュノス的 な キャラクター設定 は ボウイ から と 先達の遺産 を 上手い事 分散活用 している。さらに 80年代 ニューウェイヴ の シニカルな視点 や “恩人” トレント・レズナー から 拝借した インダストリアル風味 も 調味料 として きちんと活用。とにかく 抜け目が ないんだ。
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posted by 猫蔵 at 03:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする