2018年05月13日

ジャニス・ジョプリン 3枚組ボックスCD。

Janis Joplin / JANIS (CD3枚組ボックス)

1993年 に 発売 された アルバム。
ジャニス・ジョプリン の 存在 を 集大成 する 意味 でも この 3枚組CD の 意義 は 大きい。アマチュア時代 の 62年の録音 に 始まり 彼女の 偉大なる業績 を 一望 出来る 構成 だ。また 未発表曲 別テイク などが 丹念にセレクト されていて マニア心 も がっちり 掴んでいるぞ。ディスク1 には オートハープ の 弾き語り で 唄われる 62年の ファースト・レコーディング、ヨーマ・コーコネン との アコースティック・セッション の 未発表音源 メインストリーム・レーベル に 残した シングル盤テイク。67年の モンタレー・ポップ・フェスティバル での ライヴ音源 などが 収録 されている。ディスク2 には「チープ・スリル」収録 の「サマータイム」の ファーストテイク が 入っていて それぞれの 楽器の音色 や アレンジなどが 異なり 創造の秘密 を 垣間見る事が 出来る。ディスク3 収録 の バターフィールド との セッション ②One Night Stand は 別テイク。ジャニス自身 による ⑭Me&Bobby McGee の 弾き語りデモ や「パール」録音時 の リハーサルテイク ⑤Cry Baby さらには ジョン・レノン の 誕生日 に 送った ⑨Happy Birthday John 等々 ため息 が 出てしまうほど 貴重な音源 が 満載なんだ。
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posted by 猫蔵 at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の名曲 を 部屋 で のんびりと。 ☔️

雨音はショパンの調べ (和訳)

Remember that piano

あのピアノを思い出す

So delightful unusual

すごく魅力的で 他には無いピアノ

That classic sensation

弾くと 不思議な気持ちになって

Sentimental confusion

感情が複雑に交錯する

Used to say

口癖だった

I like Chopin

『僕はショパンが好き』

Love me now and again

今すぐ もう一度 僕を愛して欲しい

Rainy days never say goodbye

降り続く雨 さよならは口にしないでくれ

To desire when we are together

一緒に過ごしたい そう切望しているんだ

Rainy days growing in your eyes

雨振る日々が 君の瞳の中で広がってゆく

Tell me where's my way

僕の進むべき道を 教えて欲しい

Imagine your face

君の顔を想像する

In a sunshine reflection

日差しが反射する中

A vision of blue skies

青空を想像する

Forever distractions

単なる気晴らしさ 永遠に続く気晴らし

Used to say

口癖だった

I like Chopin

『僕はショパンが好き』

Love me now and again

今すぐ もう一度 僕を愛して欲しい

Rainy days never say goodbye

降り続く雨 さよならは言わないでくれ

To desire when we are together

一緒に過ごしたい そう切望しているんだ

Rainy days growing in your eyes

雨振る日々が 君の瞳の中で広がってゆく

Tell me where's my way

僕の進むべき道を 教えて欲しい


DREAM PRICE 1000 小林麻美 雨音はショパンの調べ



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posted by 猫蔵 at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れてきたプログレバンド(σ*´∀`)。

ENGLAND / GARDEN SHED (1977)

“遅れてきたプログレバンド” イングランド が 1977年 に 発表 した 唯一 の アルバム (ただし お蔵入り と なっていた 2作目用 の 音源 が 1996年 に 世に出ているよ)。もしかしたら これまでも 韓国Si-Wan などで CD化 は されているのかな ('_'?)。曲は ジェネシス風 で コーラス は イエス風。おまけに スネアの音色 は ビル・ブルフォード そっくり で “心ないプログレファン” は 猿真似 と 非難 していたんだけど 演奏力 は 滅茶苦茶 高く 楽曲 も 魅力的。なにより プログレの理想型 を 追求する メンバー達 の 純粋なお想い が 伝わってくる 愛すべき作品 だな (σ*´∀`)。
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posted by 猫蔵 at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女神にキスを!~Goddess Kiss~(Android) - GameWith

女神にキスを!~Goddess Kiss~(Android) - GameWith https://gamewith.jp/gamedb/show/2954?from=android
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posted by 猫蔵 at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロー、ブレッド&バター / ムーンライト (1972)

タイガース解散後 の 1971年 岸辺シローさん は 岩沢兄弟 による フォーク・デュオ、ブレッド&バター と 活動 を 共にして「野生の馬」や「バタフライ」といった シングル・ヒット を 放った。本作は 彼等3人 による 唯一のアルバム で 岩沢兄弟 の オリジナル を 中心 に 全11曲 を 収録 したもの。当時の日本 といえば 公害・環境問題 が クローズアップ されていて “自然に帰ろう” だとか “田舎へ行こう” だとかいう ネオ・ヒッピー路線 が トレンド だった頃。CSN&Y だとか NGDB などの ウエスト・コースト系音楽 が ウケていたけど この作品 にも そうした 風潮 が 反映 されている。バックの演奏陣 も 豪華!!
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posted by 猫蔵 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とみたいちろう / Take1 (1973)

この アルバム を 70年代前半のフォーク として 括る事は 出来ない。確かに「町はずれの公園」や「春はそこまで」のように フォーク調 の曲 は あるし エレック からの デビュー という事が そのような 誤解 を 招くかも 知れないんだけど 何といっても 彼の最大の魅力 は「道」「12時過ぎのシンデレラ」等に みられる オーケストラ を バック に 唄う ダイナミックなサウンド にあるからだ。前田憲男さん の アレンジ による これらの 作品 は フォーク と 言うには あまりに 壮大なスケール を 誇っている。他にも ロックあり ブルースあり と 幅広い音楽性 には 驚嘆 させられる。世が世なら スーパースター に なっていたはずの 大物 だわ( ; ゜Д゜)!!
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posted by 猫蔵 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする