カナダの名盤 だ(σ*´∀`)。

Pointed Sticks / Perfect Youth

70年代 の カナダ を 代表する パンク/パワーポップ・バンド。これは 盟友 である DOA の リーダー の レーベル が 再発 した 80年 録音 の 唯一のアルバム だわ。4曲 の レア音源 が ボーナス・トラック に なっている。内容の充実度 は もちろんのこと 当時 彼自身 も ペイオラズ という バンド で 同じシーン にいて 今や 大御所 の ボブ・ロック の 初期プロデュース作品 としても 重要な1枚 なんじゃないかな。キーボード を フィーチャー して 適宣サックス も 入る 本作 は “キュート” な 男性ボーカル も 相俟って パンクロック と 70年代 の パワーポップ の 間を行く 絶妙の味わい だすよ。アンダーストーンズ や バズコックス、リッチ・キッズ あたりが 思い浮かぶし “ハードコアを通過してないグリーン・デイ” とも 呼びたくなる …が 何にも似ておらず 柔らかくも 粗い魔法 みたいな このサウンド を 前にしたら もう とろけてしまいそうで。名曲揃い だし ソニックス の カバー ⑧The Witch も かなり クール だ。
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バック トゥ ザ フューチャー。

あの チャックベリー の 名曲 ジョニー・B・グッド を 広めた 不朽の名作 バック トゥ ザ フューチャー。このシーン で 彼が 使ってる ギター は ギブソン の ES-345。

舞台は 1955年…。

ES-345 が誕生 したのは 1959年( ; ゜Д゜)。

…ま、まぁ
細かい事は 気にしない 気にしない (*´∀`)。
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プロ野球リアルリンクス(Android) - GameWith

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T.Rex / オルターネイト・スライダー

1972年 の 大ヒット・アルバム「ザ・スライダー」の 別テイク集 だ。分厚い ストリングス や 女性コーラス、ディストーション の 効いた エレキギター などで 武装された 彼等 の 独特のサウンド。「ザ・スライダー」は その 到達地点 であり 完成型 でもあった。本作 には マーク・ボラン の 生ギター弾き語り に 近いものから バンド形式 のものまで 収められていて 正式なレコーディング前 の デモ・テープ集 みたいな 感じ。装飾を施す前 の 彼等のサウンド の 原型 が 聴けるという マニア には 貴重な1枚 だわ。だけど 当然 これだけでは 物足りない。まとわりつく 不安感 や 過剰 な オブセッション を 極端 に 拡大し 音像化 していったかのような 奇形的 な ストリングス や 女性コーラス が あってこそ T.Rex の 音楽 は マニアック な 趣味性の域 を 飛び出し 時代を踏み越えた 普遍性 を 獲得したのだから。楽曲 の 生命力のしぶとさ は 存分に感じ取れる …が 商品 としても 作品 としても 成立しきれてない。デモ・テープ なんだから 当たり前 なんだけどね。「ザ・スライダー」の プロデューサー である トニー・ヴィスコンティ の 功績 を 今更ながら 感じるよ。
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吉田拓郎 / ぷらいべえと (1977)

自分達のレーベル フォーライフ を 設立し やりたい事 が 出来るようになった時 (…?) 拓郎さん が 自分自身のプロデュース で 作った アルバム だわ。自分が 他人の為 に 作った曲 他人の曲 でも 自分で唄いたい と 思った 曲 が 並べてある。後者では ポップス で「よろしく哀愁」「夜霧よ今夜もありがとう」「くちなしの花」など 歌謡曲 も 収録 されている。ニューミュージック から ポップス、演歌 まで 作曲した 拓郎さんの 到達した地平 が この作品 だ。おもしろくないか と 思いきや これが かなり良い。さらりとした 唄い方 の 中に 味がある。こうして 作曲家 としての 自分を総括 した後 70年代末 からの 獅子の咆哮の時代 に 突入 する。
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posted by 猫蔵 at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする