2018年05月18日

マジカル・パワー・マコ (=^ェ^=)。

マジカル・パワー・マコ / スーパー・レコード

マコの2作目。1975年 発売。シンセサイザー、エレクトリック・ギター、大正琴、シタール など 和漢東西の楽器 を 自在 に 操り 幼少時 から 作曲 を 始めた ひとりの異才 の 頭の中 だけに 存在する 音世界 を 純粋 に 引っ張り出してみると こんな感じ なのかな。マコ の 音世界 を ロック とか スペース・サウンド とか アンビエント とかと 形容する事は 無意味に近い。東洋 より 世界 のほうが 広く 世界 より 宇宙 が 広く 宇宙 より 頭の中 のほうが 広い という 当たり前 の 事実 に ハッ と させられる。短いけど 印象的 な テーマ を 執拗 に 反復して 聴き手 の 心 に 痕跡 を 残す 手法 は ジャーマン・プログレ や テクノ に イカれてしまった 音楽マニア にこそ もしかしたら 接点 が あるのかも 知れない。
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posted by 猫蔵 at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大尊敬する 漫☆画太郎 先生。

90年代前半 おいらが 心から 大尊敬 する 漫☆画太郎 先生 の 作品 “珍遊記” を「あんなモン は 漫画じゃねぇ!!」などと ほざいてる 奴 を 何人か 見かけたが 冗談 言っちゃあ いけねえよ。本の中 に 絵と字 が 書かれていれば すべて 漫画 だ。月日は 流れ 流れて 現在。誕生日プレゼント に 珍遊記グッズ を 頂いたんだ。ようやく 時代 が 漫☆画太郎 先生 の 才能 に 少しだけ 追い付いてきたようだ。


劇場版 珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜 [ 玄田哲章 ]

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posted by 猫蔵 at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大根島の由志園で芍薬を買ったよ(≧□≦)‼️

大根島の由志園で芍薬を買ったよ(≧□≦)‼️ http://site.moshimo.com/karinsyuminoheya/0057.html
posted by 猫蔵 at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑草対策にコリウス~~~ヽ(´∀`●)ノ

雑草対策にコリウス~~~ヽ(´∀`●)ノ http://site.moshimo.com/karinsyuminoheya/0059.html
posted by 猫蔵 at 07:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diggerman(Android) - GameWith

posted by 猫蔵 at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謀りの姫-TABAKARI NO HIME-(Android) - GameWith

謀りの姫-TABAKARI NO HIME-(Android) - GameWith https://gamewith.jp/gamedb/show/2830?from=android
posted by 猫蔵 at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大塚博堂 / ダスティン・ホフマンにはなれなかったよ

“37歳で短い生涯を閉じた孤高のシンガーソングライター” という事で 妙に「いい感じ」に されてしまっている が 近年の尾崎豊さん の 聞かれ方 に 近いような 気がする。仰々しい アレンジ と 歌唱力 で 深刻さ を 演出 してるけど それが “演出” と 透けて見える 空虚さ が 寂しい。例えば アルバム4曲目「愛されてますか」 で “君と別れて ぼくは 若さに まかせて がむしゃら に 走ったよ” と 唄うにしても その ゴージャスな唄いっぷり からは どうしても「がむしゃらに走った」姿よりも ブランデー・グラス片手 に ゆとりある生活 を 送っている ダンディーな男 が 余裕を持って 唄っている 姿 が 見えてきてしまう。90年代のトレンディー・ドラマ を 見ている 感じ に 近い 気がする(-_-;)。
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posted by 猫蔵 at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自切俳人とヒューマン・ズー

自切俳人のゴールデン・アルバム (1979)

自切俳人。ジキルハイド と 読む。70年代 は ラジオ の 深夜放送全盛期 であり 自切俳人 も 当時 オールナイトニッポン の パーソナリティー だった。一応は 謎の人物 という事 だったけど その正体が 北山修さん だと 誰もが 知っていた。彼が残した 唯一の音源 が この アルバム。物事 を 裏から見て それを 表現する時は とことん ナンセンス に という 姿勢 を 貫いた 馬鹿馬鹿しさ と ユーモア に 溢れた 夢のある作品。音楽業界 が フォーク を 商業化 していった この時代 に ささやかに 抵抗 していたのかも 知れない。馬鹿馬鹿しくも 夢が あったほうが いいよ と。ちなみに ヒューマン・ズー の 正体 は ナターシャ・セヴン と 杉田二郎さん ですぜ。
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posted by 猫蔵 at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする