2018年06月03日

今井美樹 / I vory Ⅰ&Ⅱ

この「I vory Ⅰ&Ⅱ」という ベスト盤 なんですが 実は かなり 名曲揃い の 作品 なんですよ。今井美樹さん の 楽曲 の 数々 を 見ていると 彼女 を 支えている 素晴らしい アーティスト達 が 存在 している事が 理解ります。特に 作詞 岩里祐穂さん、 作詞:作曲 で 上田知華さん の 作品 に 名曲 が 多く 個人的に この ふたりのアーティスト を 特に 注目していました。中でも Disk.Ⅱ に 収録 されている “⑦半袖” は 作詞 岩里祐穂さん & 作曲 上田知華さん という 最強 の 組み合わせ で 歌声 と メロディー と 歌詞… 完璧なまでにバランス が 取れていて この楽曲 こそ 今井美樹さん の レパートリー の中でも “名曲中の名曲” ではないか と 素直 に 思います。


Ivory&IvoryII 【SHM-CD】

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posted by 猫蔵 at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Geordie / Hope You Like It (1973)

イギリス は ニュー・キャッスル出身 で その愛称 を バンド名 とした 彼等。今となっては あの “AC/DC” の シンガー、ブライアン・ジョンソン が 在籍していた バンド と 言ったほうが お馴染み に なるのかな。デビュー当時 は コワモテの顔 に キッスばり の メイク をして 日本でも 異色のグラム・バンド として ちょっとした 話題 となった。「ドント・ドゥ・ザット」が 初ヒット (72年/英32位) した 翌年 に 本作 を リリース する。ギタリスト の ヴィック・マルコム が メイン・ソングライター を 務めた 楽曲 は シングル・ヒット (英6位) した「オール・ビコーズ・オブ・ユー」に 象徴される ハード・ポップ を 基本 に シンプル な ロックンロール、そして カントリー風味 を 交えた ナンバー など 多彩ながら 総じて ストレートなもの だった。そういう意味 では 小細工なし、かつ ブライアンの脳天 を ツンザクような 歌声 が 生命線 なのかも 知れない。


Hope You Like It

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posted by 猫蔵 at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tubeway Army / Replicas (1979)

「苦悩するアンドロイド」という イメージ戦略 や ミーイズムの極致 のような 歌詞 が 英国人のツボ に ハマり ゲイリー・ニューマン を スターダム に 押し上げた 出世作。発振音 のような 冷たい音色 の シンセ が 未来的な雰囲気 を 醸し出し へヴィ・メタル的 な ギター が 俗っぽい 親しみやすさ を 演出。この 新旧ロック の 飛び道具の組み合わせ が 大衆的人気 に 繋がった。崩壊する自意識 を 唄った「ミー、アイ・ディスコネクト・フロム・ユー」が 大ヒット。屈折した美意識 や 自虐的な視点 といった グラム・ロック的 な 価値観 が パンク、ニュー・ウェイヴ の 流れの中 で リバイバルした作品 だ。


Replicas (Reis)

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posted by 猫蔵 at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あがた森魚 / 君のことが好きなんだ

矢野誠さん を プロデューサー に 迎え シンセ や ムーグ の音 を フィーチャー しながら 電子音 降り注ぐ エキゾチック な あがたワールド を 構築 しようとした 5作目。1977年 の 作品。レコード会社サイド の トラブル で ジャケット を 含め あがたさん 本人 にとっても 不本意な形 での リリース と なってしまい 後年 ジャケット を 変更するなどして 自主制作 で リリース されもした 因縁の作品 であります。レコード会社への不信感 は やがて 彼を インディペンデント での レコード制作 に 向かわせ 遂に あがたさん を おいては 決して 出来なかったであろう 箱入り3枚組 の 大作「永遠の遠国」に 着手 する事に なるんだ。


君のことすきなんだ<タワーレコード生産限定デジタル・リマスターCD > あがた森魚

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posted by 猫蔵 at 02:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Suzi Quatro (1973)

小悪魔的なルックス とは 対照的 に 厳つい ベース を かき鳴らし 挑発的な眼差し で ロックンロール を シャウト する。そんな 姉御肌の女性ロッカー像 が 大受け して スージー・クアトロ は 瞬く間 に スター に 伸し上がった。仕掛け人 は 敏腕ミッキー・モスト。ソングライター陣 は マイク・チャップマン & ニッキー・チン の 最強コンビ、とくれば ヒット確実 だが この デビュー作 からは「キャン・ザ・キャン」が 英チャート の トップ に 輝いている。同ヒット を 含め エコー を 多分 に 利かせた サウンド は グリッター的 でもあり そこが 女性 でありながら グラム・ロック に カテゴライズ される 要因 でもある。男性バック陣 を 従えての シチュエーション は 女王様的ムード も 醸し 日本 では “サイケデリック・ロックの女王 (本盤の邦題でもある)” との キャッチ で イギリス を 凌ぐ 人気 を 獲得 した。
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posted by 猫蔵 at 02:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする