2018年06月05日

キン肉マン バンザイ (ノ・∀・)ノ

今日は キン肉マン の 63巻 を 買ってきたよ。
遠い昔 …子供の頃 夢中になって 読んでた 物語 の 続き なんだけど 相変わらず キン肉マン は 滅茶苦茶 おもしろい。まさか ここまで 長い付き合い に なるとは あの頃 思わなかったなぁ。おいらが 現在 読んでる 漫画の中 で 間違いなく いちばん おもしろい作品 ですよ。最近は 若い読者 も 参入 してきとるみたいだね。やっぱりね、昔の漫画の続編 を 描く以上 は 当時の読者だけ ではなく 新しい世代の読者 も きちんと 捕まえなきゃ ダメなんだ。続編が失敗する って事は 作者自ら が “自身の過去の作品(=名作)” を 否定 するようなモンだからさ。


キン肉マン 63 (ジャンプコミックス)

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posted by 猫蔵 at 19:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渚ようこ / 阿久悠~ふるえて眠る子守唄

真実と嘘の境目 なんて あって ないようなもの。フェイクの中 から 生まれたものが 本物 に すり替わって いたって なんの 不思議 もない。平成 から 飛び出した 昭和歌謡シンガー 渚ようこさん が 昭和 を 代表する 大作詞家、阿久悠さん の 作品 を 唄い上げる という 大胆不敵 な 好企画盤。それも 単なる カバー・アルバム なんかじゃない。阿久さん が 出版 した「書き下ろし歌謡曲」に 収録 されていた 歌詞 に 浜圭介さん&宇崎竜童さん が メロディー を つけた 新曲 が 3曲、黛ジュンさん の 71年のヒット曲「とても不幸な朝が来た」や 中島みゆきさん の「世迷い言」など 既発曲 の 再演 が 3曲、洒落も酔狂も すっ飛ばかして 正真正銘の ガチンコ勝負。作家 と 歌手 が 真正面 から 向かい合った アルバム といえば 日吉ミミさん の「たかが人生じゃないの」や 雪村いづみさん の「スーパー・ジェネレイション」など の 名盤 を 思い浮かべてしまうが それらに 匹敵する 名盤 が この作品!!


渚ようこ『渚ようこ meets 阿久悠 〜ふるえて眠る子守唄』MEG-CD

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posted by 猫蔵 at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Silverhead / Silverhead (1973)

フランス貴族 の 血を引く と いわれた マイケル・デ・バレス を ボーカル に 72年 ロンドン で 結成 された。ベース には 後の ブロンディ の ナイジェル・ハリソン も 参加 していた。EMI傘下 の パープル・レコード から デビュー するが 当時の グラム・ロック・ブーム を 当て込んで ギンギンの グラム・ファッション で 話題 を 集め 日本 では 本国を上回る 人気 と なったが アルバム2枚 (日本 では ライヴ盤 を 含む 3枚) で 解散 してしまった。この作品 は 72年 の デビュー作 で グラム云々 は ジャケットだけ。音楽的 には ストーンズ や フリー直系 の ブルース系ハード・ロック で スライド・ギター や ホーン、女性コーラス を 配した サウンド は ある種 スワンプ風 でさえある。日本 で シングル・カット された「エース・スプリーム」は キャッチー な ロックンロール だし R&B風味 のある 佳曲 が 多い。


Silverhead

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posted by 猫蔵 at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Alvin Stardust / The Untouchable (1974)

本名 バーナード・ジュウリー。ビートルズ 登場以前 には シェーン・フェントン と 名乗り ヒット を 放った事もある。そんな 彼が 一時期 の 裏方稼業 を 経て アルヴィン・スターダスト として 再生 したのは 73年のこと。グラム界 に 新規参入するや 当時 の プレスリー を 想わせる 容姿もあって 一躍 スター に。本作 は「俺のあの娘(マイ・クー・カ・チュー)」(英2位) と「ジェラス・マインド」(No.1) の 2大ヒット を フィーチャー しての 記念すべき 再デビュー 第1弾。英アルバム・チャート では 4位 を 記録した。50年代風ロックンロール、ポップス から ジャグ まで 多彩 な オリジナル曲 を グラム的解釈 で 一気に 拡大。自己陶酔気味 な 中性的ボーカル を 中心 とした ある意味 下世話 とも いえそうな そのサウンド は まさに 倒錯一歩手前、ケバくて ヤバい 輝き を 放っている。


THE UNTOUCHABLE

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