2018年06月07日

THE ALFEE / HIT SINGLE COLLECTION37

やっぱり 有名 な 漫画家 に CD の パッケージイラスト を 依頼 する 場合 は 新曲 ではなくて ベスト盤、誰もが 口ずさめる ような 代表曲 ばかりを 収録 した アルバム で 新規のファン を ターゲット に したほうが 良い。2004年 に 発売された THE ALFEE の HIT SINGLE COLLECTION37 は “ベルサイユの薔薇” で お馴染み の 池田理代子さん が パッケージ を 描いてるんだけど 収録 されてる 楽曲 も 1983年~2004年 まで リリース された シングル曲 で 構成 されている 3枚組 の お得な 企画盤。ALFEE も これまで たくさん アルバム が 発売 されているため 新規のファン は どれを 購入すれば良いか 悩んでしまうんだけど この ベスト盤 なら 聴きおぼえがある 楽曲 が たくさん 収録 されてるから もしかしたら 一緒 になって 唄える 素敵なメロディー達 に 出逢えるかも 知れないですよ (σ*´∀`)。


30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION37

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posted by 猫蔵 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隆 慶一郎さん から ジャンプの読者 への コメント。

花の慶次 第1話 の 完成間近 に 原作者 である 隆 慶一郎さん が 亡くなられているんですよ。そういえば 原 哲夫さん も「原稿 を 隆 先生 に 見てもらい 何かしらの アドバイス を いただきたかった」と 以前 “慶次の文庫本 (集英社文庫バージョン)” で コメント してたっけ…。その 第1話 が 掲載 された 平成元年 の 週刊少年ジャンプ 第50号 の 巻末 なんだけど 実は 隆 慶一郎さん の コメント が 載ってるんだ。花の慶次 を きっかけ に 時代小説の読者 を 増やしたかったみたいですね。ちなみに 第1話 の 脚本 は “池田一朗” に なってるんだけど 隆 慶一郎さん の 本名 ですよ。


花の慶次 文庫版 (徳間書店) 全10巻完結セット (トクマコミックス) [マーケットプレイスセット]



花の慶次 文庫版 コミック 全10巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

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posted by 猫蔵 at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chick Corea / Tones For Joan's Bones

ハービー・マン、ウィリー・ボボ等 主に ラテン・ジャズ系 の バック で 腕を 磨いてきた コリア (p)、1966年 の 初リーダー作。マン が プロデュース を 務める が ラテン色 は 皆無、60年代 ブルー・ノート新主流派ジャズ に 通じる 演奏 だ。ウディ・ショー (tp) 、ジョー・ファレル (ts) 快演 コリア の ピアノ も 瑞々しい。「ストレイト・アップ・アンド・ダウン」は メンバー全員 手が つけられないほど 乗っている。この 2年後 に 吹き込んだ 大傑作「ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス」(Solid State) のような 荘厳さ は 薄いものの 聴きごこち 爽快 な 1枚 だよ(σ*´∀`)。


トーンズ・フォー・ジョーンズ・ボーンズ

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posted by 猫蔵 at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガブリエル (ガブちゃん)

長い間 ホントに 知らなかったのですが ガブちゃん なんと 驚く事に メス だったのです。ずーっと オス だと 思ってました。お詫び といっては 何なんですが 可愛い ガブちゃん の 写真 を 投稿 させて いただきます。


ネイティブドッグ プレミアムチキン 成犬用 6kg(3kg×2) 送料無料/沖縄は送料別

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posted by 猫蔵 at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本フォークジャンボリー 1&2

のどかな 鳥の さえずりで 始まる。全日本フォークジャンボリー といえば 騒乱、熱狂、日本のウッドストック という言葉 が 対 になって イメージ されるが 70年の 第2回 は まだ 手作りのイベント という感じ が 残されている。女の子3人組ラバーズ の 初々しい ハーモニー や 村上律さん が 在籍 していた アテンション・プリーズ、ひらけポンキッキ で 有名になった “のこいのこサン” などが 味わえる。映画「タカダワタル的」の 冒頭 で 使われた 渡さん の「ごあいさつ」それに 続く 加川良さん の初登場シーン が アルバム の ハイライト だと 思う。観客との一体化 という意味 では 五つの赤い風船 の 熱演 も 聴き逃せない。70年のヒーロー になったのが 岡林信康さん だが 本人の 承諾の問題 なのか 70年盤、71年盤 ともに 未収録 になったのは 滅茶苦茶 残念(-_-;)。岡林さん に 入れ替わるように 71年 に 時代の風 を 受けたのが 加川良さん と 吉田拓郎さん だ。両者の歌声 には ジャンボリー に 台頭 してきた ロックバンド を 打ち負かすだけの 力強さ がある。その 加川さんの「教訓Ⅰ」の アンサー・ソング を 唄う なぎらけんいちサン 野沢亨司さん の 悪夢のように アシッドな世界 フレイリング・バンジョー の 弾き語り をする 岩井宏さん どこまでも マイペース な 武蔵野タンポポ団 そして はっぴいえんど と やっぱり 聴きどころ は 多いよ。


1970年全日本フォーク・ジャンボリー1



1971年全日本フォークジャンボリー2

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posted by 猫蔵 at 04:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Essential Willie Nelson

数ある ウィリー・ネルソン の アルバム を どれから聴こうか? という人には 絶対 おすすめ。キャリアの全貌 を 知る事が 出来る じつに 良心的 な CD2枚組 全41曲 の コンピレーション盤 だ。モダン で ブルージー な 初期の名曲「ナイト・ライフ」(61年) に 始まり リバティ、RCA、アトランティック、コロンビア、そして アイランド、ロスト・ハイウェイ といった ユニバーサル系 の 音源 に 至る レーベル を 越えた 編集 が 滅茶苦茶 ありがたい。有能な カントリーソングライター、8ビート・カントリー の 推進者 レッドネック・ロック の 先鋒、テキサス・ミュージック の 継承者、ポピュラー・スタンダード の 南部的表現者、ウェイロン・ジェニングス、レイ・チャールズ、エミルー・ハリス、U2、さらに 未発表 の エアロスミス との 共演 などなど 各トラック を 追えば 追うほど ジャンルの枠 に 収まりきらない パーソナリティ が 浮き彫り に される。ある意味 で “アメリカーナ” の 元祖的存在 でもあるのが ウィリー・ネルソン なんだ。


Essential

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posted by 猫蔵 at 04:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする