2018年06月10日

名作 との 出逢い は やっぱり 嬉しい。

死神にだって愛はある。

その人の 人生 に 寄り添い 観察し そして 天界 に 魂 を 届ける 使命 を 持った 死神。彼等には “一切の情” を 持っては ならない という “鉄の掟” が あった。だが 死神 の シズク は 死者 に問う。

「もしも あなたの その 後悔 が 本物 であるなら 30分30秒 だけ あなたを 一度だけ 生き返らせる事が 出来ます」と。

個人的に “大作志向の漫画 に 飽きてきてるから” なのかも 知れないんだけど 1話完結型の漫画 が 最近 の お気に入り です。この「死神にだって愛はある。」という 作品、すごく 読みやすいし 1話 読み終える たびに 心 が ホッコリ と するんだ。だけど あんまり 人気がない と 連載 を 打ち切られてしまうから せめて もう少し 単行本 が 売れてくれると いいな。やっぱり 名作 とは 少しでも 長く 付き合って いきたいですもんね ( ^∀^)。最近は 漫画 も 全然 売れない時代。でも 名作 は ひっそりと 生まれて きてるんですよ。


死神にだって、愛はある。 1 (ゼノンコミックス)

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posted by 猫蔵 at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフト・ロック の 名曲達。

GARO3 / GARO (1972)

“学生街の喫茶店” の 大ヒット で 一躍 人気グループ となった GARO の 絶頂期 に リリース された サードアルバム。レコーディング には 当時 ミカ・バンド の リズム隊 だった 高橋幸宏さん、高中正義さん、小原礼さん を はじめ チト河内さん、柳田ヒロさん 等が 参加している。前作が 他人の提供曲 & カバー曲 だけで やや物足りなかったのに比べ ここでは 全曲 メンバー の オリジナル という ファーストアルバム と 同じスタイル に 戻っていて 彼等の メロディーメーカー としての 才能 が 存分に 発揮 されている。実際 各収録曲 は どれも ツブより で シングル・カット された ①涙はいらない など 日本が生んだ ソフトロック の “名作のひとつ” と 言えるのでは…?!
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posted by 猫蔵 at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

John Lennon / Power To The People

ジョンの言葉 を 借りれば この楽曲は「新聞のような曲」。1971年3月 に シングル として リリース されたんだけど そのジャケット には ジョン が 日本の学生運動家 のような ヘルメット姿 で 登場 した。ジョン は この曲 を “左派の友人 や 活動家 を 励ますために 作った” という。そんなふうに “偏向” した曲 でありながら 全英7位、全米11位 と ヒット したのは 覚えやすい メロディー と 力強い ゴスペル風コーラス が 見事に調和 したから だと思う。後に クイーン の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を 聴いた時「パクッたな ブライアン・メイ」と 思ったのは 決して おいらだけ じゃないと 思うぞ (σ*´∀`)。


パワー・トゥ・ザ・ピープル

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posted by 猫蔵 at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青春歌謡ゴーゴー①&② オムニバスCD

自社の 古い音源 を 続々と CD化 してきた 日本クラウン から 1960年代 の 青春歌謡 を まとめた オムニバス・アルバム。企画監修 は 鈴木啓之さん。いちばんの 特長 は 欧米 から 伝わった エレキブーム に 刺激 されて 誕生 した 流行歌、リズム歌謡 の 名曲 が そろっている事だ。第1集 から 例を ひろうと 巻き舌気味 に「ロック!ロック!」と 美樹克彦さん が あおる「6番のロック」、サビ で「ブムババブムババ」と 謎の呪文 が 繰り返される 西郷輝彦さん の「恋人ならば」が そうだ。いずれも ギター・プレイ が スピード感 を 生みだし それまでの のどかな 流行歌 とは 一線 を 画している。ほかにも 東宝女優 の 中川ゆきサン による「東京スカ娘」、なんと かつては 清純派 だった 美川憲一さん の デビュー曲 など 驚きの珍品 もある。第2集 にも 素晴らしい リズム歌謡 が 多い。とくに (梅木マリ改め) 松平マリ子さん の パンチの効いた 歌唱 に KO される「青春がギラギラ」は ベンチャーズ みたいな テケテケ・サウンド の オンパレード だ。最大の異色作 は 高木たかしサン の「東京・ア・ゴーゴー」(66年) 。リズム歌謡 には 珍しく ホーン の 入らない 純粋なビート・ナンバー で 伴奏 は デビュー直後 の “スパイダース”。リズム歌謡ブーム の 終焉 と GS時代の幕開け を 告げた まさに 記念碑的な1曲 だぞ ( ; ゜Д゜)!!


青春歌謡ゴーゴー(1)~ティーン・ポップス大図鑑~

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posted by 猫蔵 at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする