2018年09月30日

うわっ ( ; ゜Д゜)!!

まだ 続いている…。
“北斗の拳イチゴ味” だ。毎回毎回 懲りもせずに 同じような ネタ で 9巻 まで 発売して しかも 恐ろしい事に まだ 完結 してないみたいなんだ。…もしかしたら 本編の 北斗の拳 よりも 連載期間 が 長いんじゃないのかな?! え…? 全巻 揃えてるか って?! いや いくらなんでも さすがに 揃えてませんよ。コンビニ とかで 置いてあったら …もしかしたら 買うかも 知れないですけどね ( ^∀^)。


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posted by 猫蔵 at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レディオヘッド

ニルヴァーナが引き起こしたロックの地殻変動による余波は予想以上に大きく、アメリカでは90年代後半になってもグランジ・オルタナティブ色の強いバンドが依然として溢れ返るマンネリな状態となり、ベック等の登場があったにせよ、全体としては明らかな停滞期に陥り始め、転換期が望まれながらも打開できない時期が長く続きます。

一方、イギリスでもブラーとオアシスによるブリットポップ戦争に端を発した狂騒がもたらしたUKポップバブルが最盛期となり、第二のブラー、オアシスに続けとばかりにレーベル各社による一大プロモーションが展開され、数多くのブリットポップバンドが登場しますが、皆で唄える大衆性を持ったポピュラー音楽を生み出せるバンドは現れず、結局のところブラー、オアシス頼みな現状が続き、流行りはロック的な要素をもったダンスミュージックに取って代わられてしまい、ブリットポップは単なるブームとして終りを迎えようとします。

そんな混迷した97年に発表されたレディオヘッドによる3rdアルバム「OKコンピューター」はロックに一筋の光明を差し込んでくれる作品となります。

レディオヘッドはオックスフォードを拠点に置いた5人の若者で結成され、92年にメジャーデビューをします。 翌年発表したトップシングルの「クリープ」と完成度を高めた2ndアルバム「ベンズ」で人気を不動のものにし、その優れた楽曲センスとメンバー全員が高学歴ということもあって、知的かつ繊細なインテリバンドとして一目置かれた存在となります。 当初はどちらかと言うとブリットポップバンドとは距離を置いたオルタナ寄りのギターロックバンドで、プレイスタイルも比較的オーソドックスなものでしたが、作品の度に徐々に変化と進化を遂げて行き、この3rdアルバム「OKコンピューター」でプログレッシブな音楽性へと大きく方向転換をし、世界中のロック・リスナーを驚かせます。

一度聴いただけでは良くわからない少々難解な作品なので、その評価は大きく分かれるところではあるのですが、電子音楽とエフェクトさせたギターロックを組み合わせた音楽はかつてない特有の冷えきった浮揚感と危うさを漂わせ、聡明なるトム・ヨークの暗く美しい高音のボーカルとジョニー・グリーンウッドの神経質なギターによって奏でられる変拍子の不協和音は不気味なまでに悲しく胸に染み渡ります。 そして、果てしなくエモーショナルで実験的な彼らの音楽は90年代版プログレッシブ・ロックの金字塔として多くのロック・リスナーやミュージシャンから大絶賛され、レディオヘッドは混迷したロックの新しい時代を切り開いた救世主として大きくフィーチャーされます。



このテクノロジーを駆使した「OKコンピューター」は先進性を求め始めた時代に予想を超えるほどの反響を及ぼし、 多様化していく現代ロックの始まりと同時に大衆的な古典ロックの終わりを象徴する作品として、その後のロックにも大きな影響を与え、今でも色あせる事のない名盤としてロック史に燦然と輝き続けています。


OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017 [帯解説・歌詞対訳 / 紙ジャケ仕様/ 高音質UHQCD / 2CD / 国内盤] (XLCDJP868)

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posted by 猫蔵 at 05:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キング・クリムゾン

キング・クリムゾンの不朽の名作「クリムゾン・キングの宮殿」 1969年作
ロック史上に燦然と輝く名作。ともかく、1曲目“21世紀の精神異常者”のインパクトたるやハンパではない。





サックスが不穏に鳴り響き、叫びのような歌声が狂気を振りまく、この始まりとジャケのインパクトがリンクして
1度聴いたらもう誰も忘れられない作品となる。続く“風に語りて”では、美しいフルートの音色とともに素朴な叙情を聴かせ、
名曲“エピタフ”の壮大かつ静謐な世界観にうっとりとなる。“ムーンチャイルド”でひと休みさせておいて、
ラストのタイトル曲のメロトロンの盛り上がりで圧倒される。楽曲ごとの不思議な魅力といい、アルバムとしての構成といい、
飽きることのない名盤に仕上がっている。60年代末に来た最初の衝撃。これがプログレ。すべてはまずはここから!


クリムゾン・キングの宮殿

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posted by 猫蔵 at 05:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする