2019年02月28日

Todd Rundgren

Todd Rundgren /
Something / Anything? (1972)

日本 で “パワー・ポップ” なる言葉が 脚光を浴びるように なったのは ちょうど ポスト・パンク期 にあたる 80年代中期以降 だったように 記憶している。…でもって その当時 マニアの多く が 血眼になって 探していたのが バッドフィンガー であり そして トッド・ラングレン の ベアズヴィル初期作品群 だったんだ (当然、当時は 値段も 高かった)。なかでも 本作 だ。必殺曲「アイ・ソー・ザ・ライト」を 含む 本作 は トッド一世一代の 最高傑作 であるばかりか 多くの ロック・ファン に パワー・ポップ の 存在を 知らしめた!!



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期待の新連載 かも。

前田慶次 かぶき旅
原作 原 哲夫・堀江信彦
「前田慶次道中日記」より
作画 出口真人

久しぶりに コミックゼノン を 買ってきたよ。

もちろん 前田慶次の活躍 を 見るためだけの 目的 なんだけどね。連載が 始まるまで 実は この作品 あんまり 期待 してなかったんだけど …前田慶次 という キャラ が 漫画家 にとって 描きやすいのか …それとも 読者 が 読みやすい キャラ なのか… 意外と おもしろいんですよ。まぁ 今年は “花の慶次 誕生30周年” なんで 前田慶次 が また 始まるだろうな とは 思っていたんだけどね。“花の慶次抜き” でも この「かぶき旅」が おもしろくなるか どうかは 漫画家 の これからの 努力次第 なんだけど… うん、今後の展開 に 期待 してみようかな (=^ェ^=)。


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posted by 猫蔵 at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Armando Trovaioli

Armando Trovaioli /
Una Magnum Special Per Tony Saitta

イタリア製 ポリス・アクション の 大作 として アメリカ から 俳優陣 を 招聘、トロント で カー・アクション を 含む 大掛かり な ロケーション を 敢行した 映画「ビッグマグナム77」(1976年)。本作は その サントラ盤 だ。音楽担当 は 80年代以降 すっかり “サバービア” の顔 として 評価 を 確立した アルマンド・トロヴァヨーリ。彼は そのキャリア の中で 驚くほど コメディ、それも 殆どは キワモノ とも とられるような 安手の 艶笑劇 を 量産 しているんだけど 一方で マカロニ や アクション といった 女性性 の 希薄 な ジャンル への 登板は 極めて 限定的 だった。スパンの長い旋律 に こってりとした 音色 を 絡ませることで ある種 “官能的” な 音世界 を 立ち上げる 資質 が それでは そうした ステレオタイプな分野 と そぐわなかったのかと いえば 決して そうではなく むしろ 一回性 のなかで トロヴァヨーリ音楽 の持つ バイタリティーあふれる 生命力 が 各ジャンル の スタンダード となっていた点 に 注目したい。本盤 は その文脈 で 絶対に 欠かせない 1枚 だ!!


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