2019年08月06日

喜多嶋修

喜多嶋修 / 弁才天 (1976)

70年に ランチャーズ解散後 自分の オリジナルな音楽 を 追及して 琴、琵琶 といった 和楽器 を 学び 日本古来の伝統音楽 と 西洋音楽 との 融合 に 取り組んでいた 喜多嶋修さん が 初めて 世界に向けて 発信した 記念すべき アルバム。74年に レコーディングされ 2年後 に アイランド・レコード より 全世界発売 された。水と音楽 を 司る神、弁才天 を テーマ に 和楽器 と チョッパー・ベース (細野晴臣さん も 参加) シンセサイザー などが 織り成す世界 は まさに ジャパネスク・フュージョン・ファンク の 先駆け と言える。エンジニア は 吉野金次さん。ジャケットのイラスト を 描いたのは 喜多嶋洋子 …そう、あの 内藤洋子さん なんだ。


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岡林さんの演歌。

岡林信康 / うつし絵 (1975)

前作 から 僅か半年、コロムビア に 移籍して 放った 第1弾 は 美空ひばりさん に 提供した「月の夜汽車」で 幕を開ける 衝撃のアルバム となった。バックは 名匠・木村好夫さん (g) と コロムビア・スタジオ・オーケストラ。とにかく 全篇演歌、そして 岡林さん の歌 が 実に 素晴らしいんだ。初期の代表曲 にも 演歌っぽい メロディー の ナンバー は 多かったけど「ナッシュヴィル・スカイライン」の ボブ・ディラン のように 発声まで 変えて みごとに 演歌歌手 に なりきっている。軟弱なニュー・ミュージック歌手 には 絶対 真似 出来ない “男気” の 見せ方 だと 以前から 好感 を 持っていたんだけど 最近 聴き直したら もっと 好きになった。


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ウルトラマンな作品。

TAKAMIY / 雷神 (2013)

ウルトラマンダイナ の エンディング曲「君だけを守りたい」は 現在 シングルCD を 探すと 結構 高い買い物 に なってしまうので 高見沢さん の ソロ・アルバム「雷神」を 購入したほうが お手頃な金額 なんですよ。もちろん ALFEE でも この楽曲 は 歌われているんだけど 高見沢さんのバージョン のほうが パワーが あるから 聴くなら ソロ・アルバム だね。あっ そうそう このアルバム、雷神 って タイトル なんだけど 英語 にすると 雷=エレキ 神=キング。ウルトラマン に 登場した 怪獣 である エレキングの意味 が 込められてるんですよ。…ってなワケ で アルバム全体から “ウルトラマンのニオイ ” が…( ^∀^)。当然 素晴らしい 作品 ですよ。


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