2020年02月01日

JACK SCOTT

JACK SCOTT /
Debut Album
Plus What In The World's Come Over You

マイナー・ヒットこそ 多いものの 1958~61年 にかけて 19曲もの チャート・ランク盤 を 有する カナダ生まれで デトロイト育ち の ジャック・スコット。“キング” エルヴィス の ロカビリー・イミテイター として 出発した ジャック なんだけど どちらかといえば あの 重くて渋い低音 を 響かせる ロッキン・バラディアー としての 人気が 高いことは ご存知のとおり だ。本盤は 58年 デトロイトの カールトン から 発売された デビュー・アルバム と 60年に 移籍した NYの トップ・ランク での 代表作 を 抱き合せ この間に 録音した レア・テイク6曲 を ボーナス収録したもの。よって「リロイ」「ザ・ウェイ・アイ・ウォーク」といった ロカビリー・クラシック は もちろん 同時期の エルヴィス を支える ジョーダネアーズ を 模した シャントーンズ の バック・コーラス が マッチした「夜ごとの願い」(60年・5位) や「燃ゆる橋」(同3位) のような その筋のファン が 随喜する 大ヒット・バラード も 聴けるよ。…これに 日本独自ヒット「クライ、クライ、クライ」が 入ってれば 満足なんだけどね (σ*´∀`)。


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posted by 猫蔵 at 03:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする