2020年02月03日

ナッシュヴィル

The Nashville Sound Of Success:
The Country #1's 1958-1962

60年代半ば以降 ロック や フォーク の ミュージシャンが こぞって ナッシュヴィル に 出向いて 録音した頃の事は わかっているんだけど “それ以前の ナッシュヴィル・サウンド” のことが知りたい、聴いてみたい という人に オススメなのが この 2枚組 だ。ホンキー・トンク とは違う 洗練味を 増した ナッシュヴィルの音楽 が 始まった頃 58年から 62年までの カントリー・チャート で No.1 となった “ご当地産ポップス” が 45曲 も 収録されているから。マーティ・ロビンス が 6曲、ジョニー・キャッシュ、ファロン・ヤング、ジョージ・ジョーンズ が 3曲 の No.1ヒット を 飛ばし 全体的には のどかで明るいサウンドの曲 が 多い。そんな中 気になったのが ジョージ・ジョーンズ が ロックンロールしている ‘White Lightning’、ファロン・ヤング の カントリー・ロック にも近い ‘Country Girl’、カウボーイ・コパス の ファンキーな ‘Alabam’、パッツィ・クライン の 清らかな ‘I Fall To Pieces’ など。これらの 音楽に 次世代の ミュージシャン は 影響されたはずだ。


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posted by 猫蔵 at 04:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする