2020年02月06日

JOHN STEWART

JOHN STEWART /
The Lonesome Picker Rides
Again~Sunstorm

ジョン・ステュアート というと キャピトル からの ソロ・デビュー作「カリフォルニア・ブラッドライン」(1969年) の 評価が 高いんだけど ワーナー・ブラザーズ、RCA へ移籍後も 良質の作品 を 残しているよ。ワーナー時代 の 2作 が “2in1” で 発売されとるから 紹介しときやすね。ソロ3作目 となる「ザ・ロンサム・ピッカー・ライズ・アゲイン」(71年) は 男気あふれる ジョンの歌声 を ジェイムズ・テイラー の バックも 務めた ラス・カンケル、クリス・ダーロウ をはじめ LA の 腕利きミュージシャン が 繊細な味つけ で 盛り上げる。ジョンの曲作り にも 磨きがかかり 派手ではないものの 味わい深い曲ばかりだ。代表曲「デイドリーム・ビリーヴァー」は カントリー風味。4作目「サンストーム」(72年) にも 佳曲がズラリ。演奏陣も ほぼ前作と 同様なんだけど カンケル、グレン・D・ハーディン、新たに加わった ギターの名手 マイク・デイシー が 豪華なプレイ をみせ ポップ・ロック感覚が増し ダイナミックなサウンド となり かなり 聴き応えがある。


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posted by 猫蔵 at 05:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする