2020年02月07日

CHARLIE BYRD

チャーリー・バード /
ギター・アーティストリー

ブラジル で ボサ・ーヴァ を 勉強して 帰国、スタン・ゲッツ と録音した「ジャズ・サンバ」が つとに有名な ギタリスト、チャーリー・バード の 1960年作 といわれる アルバム。何回も 再発売されているようで ジャケ は 67年再発時のもの だそうだ。リズム隊とのトリオ で まだ ボサ・ノーヴァの要素はなく ジャズ・ギタリスト としての アプローチで 聞かせる。全編で ガット・ギター を使用、早々と 取り上げている「朝日のあたる家」ラテンの「タブー」あたりは ブルー・ノート を多用 掻き鳴らしも 目立つし ピッキングも 強く 硬派なので ある種、後の ロック・ギター に 通じる感覚も。「スピーク・ロウ」の リズム設定 は おもしろい。


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posted by 猫蔵 at 02:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする