2018年05月18日

自切俳人とヒューマン・ズー

自切俳人のゴールデン・アルバム (1979)

自切俳人。ジキルハイド と 読む。70年代 は ラジオ の 深夜放送全盛期 であり 自切俳人 も 当時 オールナイトニッポン の パーソナリティー だった。一応は 謎の人物 という事 だったけど その正体が 北山修さん だと 誰もが 知っていた。彼が残した 唯一の音源 が この アルバム。物事 を 裏から見て それを 表現する時は とことん ナンセンス に という 姿勢 を 貫いた 馬鹿馬鹿しさ と ユーモア に 溢れた 夢のある作品。音楽業界 が フォーク を 商業化 していった この時代 に ささやかに 抵抗 していたのかも 知れない。馬鹿馬鹿しくも 夢が あったほうが いいよ と。ちなみに ヒューマン・ズー の 正体 は ナターシャ・セヴン と 杉田二郎さん ですぜ。
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posted by 猫蔵 at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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