2019年08月03日

及川恒平

及川恒平 /
忘れたお話
~及川恒平 ファースト・アルバム (1973)

元・六文銭 の 及川恒平さん 初の ソロ・アルバム。六文銭時代 ほとんどの レパートリーの 作詞 を 手がけてきた 及川恒平さん は 当時、詩人 としての 評価が高く のちに 詩集 も 上梓 しているほどだ。だから 作詞 は もちろんの事 だけど 作曲家、ボーカリスト としての 彼の側面 も 見逃すことは できない。ことに 及川さんの 澄みきって 伸びる 優しいボーカル は 秀逸 で 聴く者 の 心を洗うどころか 漂白まで してくれるかの ようだ。彼の代表曲 にして かの名曲「面影橋」は 当時 さまざまな アーティスト によって カバー されていたんだけど 及川さんの オリジナル と 他者のカバー を 聴きくらべてみれば その事は 自ずと 理解る。


  • 20190410122205892.jpg
posted by 猫蔵 at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください