2019年08月07日

JIMMY RUFFIN

ジミー・ラフィン / 恋の超特急 (1967)

デヴィッド・ラフィン がいた頃が テンプス の 黄金期 …といっても 決して 大袈裟 ではない。その 彼の 兄である ジミー・ラフィン は 1964年「シンス・アイヴ・ロスト・ユー」で デビュー。1966年「恋に破れて」第7位、「悲しき別れ道」第17位 と ヒット を 連発。アルバム は 4枚 出していて 1枚目「トップ・テン」には「恋の超特急」を 含めた すべての ヒット曲 が 入っており キャロル・キング、バリー・マン の曲 も カバー している。4枚目 は 弟との デュエット・アルバム だ。1968年 テンプス は アルバム「雨に願いを」で「悲しき別れ道」と「恋の超特急」を カバー。オリジナル である ジミー も 味わいが あるんだけど デヴィッド の 歌唱力のほうが やっぱり 素晴らしい と 言わざるを得ない 出来 だ。


  • 20190806191817418.jpg
posted by 猫蔵 at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください