2019年08月11日

THE NASHVILLE TEENS

THE NASHVILLE TEENS /
TOBACCO ROAD (1964)

ナッシュヴィル・ティーンズ は ほとんどの レコード で 耳ざわりな 騒々しい ブリティッシュ・ビート を 奏でていたんだけど そこが よかった。この作品 も まさに そんな スタイル だ。しかも このレコード は ゴスペル色の濃い R&Bナンバー に 仕上がっている。それもそのはず、これは ハーマンズ・ハーミッツ や アニマルズ を 手掛けた 60年代の 人気プロデューサー、ミッキー・モウスト の 手にかかる 作品 で 英米 で トップ10入り したのは その 手腕によるところが 大きい。ちなみに この曲は 後に デイヴ・リー・ロス も レコーディング しているんだけど ナッシュヴィル・ティーンズ の サウンド に みられる 独特の緊迫感 が 稀薄で 失望したことを 今でも 覚えている。


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posted by 猫蔵 at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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