2019年08月12日

ルイジアンナ

キャロル / ルイジアンナ (1973)

フジテレビ の「リブ・ヤング」の ジルバ&リーゼント特集 に 無理矢理 飛び入りした キャロル を 見逃さなかった ミッキー・カーティス の プロデュース による 記念すべき ファースト・アルバム なんだけど プロデュース・ワーク で 注目すべき ポイント が ふたつある。ひとつは 日本語でないと 売れない という理由 で すべて 英語詞 だった オリジナル曲 を 日本語詞 に 書き直させたこと。もうひとつは シングル を 毎月1枚 発売するという 発想だ。どちらも それ以前の 日本のロック (当時の 呼び方では フォーク / ロック または ニュー・ミュージック) に 必要でありながら もっとも 欠けていた点 だと思う。カバー曲 の センス も 当時としては 秀逸。


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posted by 猫蔵 at 03:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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