2019年08月14日

田舎芝居

田舎芝居 /
THE RIVERSIDE HONKY-TONK (1976)

クニ河内さんプロデュース による 田舎芝居 の セカンド・アルバム。デキシー・ランド・ジャズ風あり、ジャグ・バンド風あり、カントリー・ロック風あり の そのサウンド を 貫くイメージ は 古き良き時代の アメリカ だ。ログハウスみたいな 酒場 で バーボン でも 飲みながら 聴くのが 似合う 音楽 だし それらしい 楽曲 を それらしい 演奏 で 聴かせてはくれるんだけど …どうしても “本物” を 超えられないのは ボーカル だ。このバンド に 魅力的な リード・シンガー がいたら 本作 は 日本のロック史の上でも もう少し 重要な 1枚 に なったはずだ。4人のメンバー の中には 後に ヴァージンVS の 一員 として 活躍する 久保田幸生さん がいた。


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posted by 猫蔵 at 01:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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