2019年08月15日

ニュー・ヨーク・シティ.NY

クールス・ロカビリー・クラブ /
ニュー・ヨーク・シティ.NY (1979)

山下達郎さん が プロデュース を 手掛けた 作品の中で 自身が もっとも 好きなアルバム という 本作 は「ザ・クール」に 続く 4作目。アルバム全体 の 完成度 としては 少々 散漫な印象 を 感じるんだけど アレンジ面 では 必殺の “達郎ブレンド” が 随所に 見受けられるよ。中でも ⑤ の “奇跡の名曲”「ラヴ・チャンス」で 聴かせる ジェームス藤木さん の ファルセット・ボイス + 村山一海さん と 山下達郎さん の ツイン・リード による ボーカル・アレンジ は 見事。この時期から チャ・チャのリズム に 注目していた ジェームス藤木さん なんだけど 彼の持つ 独特のソウル・センス が 近田春夫さん、山下達郎さん という “長髪だが JB が好き” な ふたりを ミュージシャン として 魅了するんだと思う。


  • 20190415153815866.jpg
  • 20190415153818161.jpg
posted by 猫蔵 at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください