2019年08月16日

チャーさん。

チャー / ハヴ・ア・ワイン (1977)

「気絶するほど悩ましい」で ブレイク してしまった チャーさん の セカンド・アルバム だ。そう、チャーさん は「気絶するほど…」で デビュー したんじゃないんだ。さらに言えば もっと 凄い過去 や 経験の積み重ね がある人で そのひとつに 15~16歳の頃 から ギター で 仕事をしてきた という 事実 があり 10代 で 当時の 音楽業界の裏 を 見てしまい その 柔軟さ や プロ意識 から 妙に 遠回りも しているワケだ。ロック御三家 などという 有難くもない 名称 を いただいた 彼 なんだけど アルバム では ボーカルの弱さ も あるものの 今に繋がれる れっきとした チャー・ワールド を 作り上げており 彼の意地 を 感じさせてくれる。ファースト も ぜひ 聴いてもらいたいですね。


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posted by 猫蔵 at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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