2019年08月23日

スターキング・デリシャス

スターキング・デリシャス / ライヴ (1977)

70年代中期の 関西で 華開いた ブルース、ソウル・シーン が 生んだ 最大の成果 が 大上留利子さん の ダイナマイト・ボーカル を 核にした 最高に ファンキー な ステージ で 大喝采 を 浴びた 3管ツイン・ギター、ツイン・ボーカル を 擁する 10人組、スターキング・デリシャス だった。ことに 大上さん の 歌声は 今 聴いても その 押しの迫力 も さることながら しなやかで 豊かな表現力 には 驚かされる。それに 応える バンド の 巨大なうねり と おおらかさ、さらに カバーの消化力、堂々たる オリジナル・ナンバー と 楽曲 も 粒揃い で 本当に 言うことなし の 名盤 なんだけど 結局、この ライヴ盤 が 唯一の作品 となってしまったのが 実に惜しい!!


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posted by 猫蔵 at 05:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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