2019年08月23日

くたびれて。

村八分 / 草臥れて (1991)

平均年齢19~20歳 という 結成して 間もない頃の 村八分 が 1971年 に スタジオ で 録音した デモ・テープ を CD化 したもの。唯一の オリジナル作品 だ。「ライヴ」に 比べ こちらの 演奏のほうが テンション も 高く バンド としての 勢い も スゴい。もしも この音源 が 当時 発表 されていたら 村八分 の持つ 影響力 や 評価 は もっと 大きな結果 を 生んでいたと思う。ナイアガラ関連他、セッション・マン として 名高い 上原裕さん の もっとも 若き日の ドラム。まだ ストレートな 日本語 を 吐き出していた 柴田和志さん (通称チャーボー)。ナイフのような 冨士夫さん の ギター。手本は ストーンズ かも知れないんだけど ここには ロックの美学 が すべて 濃縮 されている。特に ③くたびれて は 大名曲 だ!!


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posted by 猫蔵 at 05:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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