2019年08月27日

斉藤哲夫

斉藤哲夫 / 一人のピエロ (1979)

4年の インターヴァル を経て レコード会社 を 移籍しての 通算5作目 だ。斉藤さん の 持ち味 …っていえば ソングライター としての 洗練されたセンス と 逆に どこか 古い家並 を イメージ させるような 野暮ったさ が 同居するような 音楽性 だったんだけど 本作 には その 野暮ったさ が 全然 感じられないんだ。いつにも増して 胸に ジーン とくる 楽曲 は 確かに 多いんだけどね…。80年代 が 間近に 迫っていて 斉藤さん自身 も ドンキホーテ的 な 自分 に 薄々 気付いていたのかも知れない。「ピエロ」は まさに そんな 彼自身の投影 だ。…そして ピエロ は さらに おどけて 翌年、シングル「いまのキミはピカピカに光って」を リリース することになる。


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posted by 猫蔵 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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