2019年08月28日

VAN MORRISON

VAN MORRISON /
茶色の眼をした女の子 (1967)

アニマルズ の エリック・バードン、ローリング・ストーンズ の ミック・ジャガー と 並んで 日本でも その黒っぽい 独特の歌声 が 特に クロウト筋 や 男性ファン から 圧倒的な支持 を 集めたのが「グロリア」や「ヒア・カムズ・ザ・ナイト」で 有名な ゼム の リード・ボーカリスト、ヴァン・モリソン。いわば ビートルズ や ハーマンズ・ハーミッツ とは 対極の位置 を 占める存在だった。この曲は 記念すべき 彼の ソロ転向後の ファースト・ヒット。ホーン・セクション や バック・コーラス の 導入など ゼム時代 とは 異なる 意欲的な試み で 敬愛する 黒人音楽への 接近 と 取り組み、彼の ソロ・アーティスト としての 未来 を 感じさせてくれる ナンバー だった。


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posted by 猫蔵 at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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