2020年02月13日

ブルース愛。

ブルース・アンド・ロンサム・ロード
ザ・ルーツ・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ

常に 時代の音 と 添い寝 をしてきた ストーンズ が まさかの ブルース・カバー集。ついに ヤキが回ったか …なんて 軽口も 叩きたくなる …が 生涯 変わらない ブルース愛 を 純粋に 称えるべきだと 思う。そこに 収録された 曲のルーツ に迫るのが 本作ディスク1。リトル・ウォルター を 筆頭に 戦後の シカゴ・ブルース を 象徴する アンプ増幅された ハーモニカ が クローズアップ されている。オリジナル を 尊重しつつも デッド・コピー にならない ストーンズ の 解釈 を 読み解くには 最適なコンテンツ だ。ディスク2 は 初期のストーンズ の 基底をなす デッカ時代 に カバーした アメリカン・ミュージック の 元ネタ集。共に 1950~60年代 の 音源だ。


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posted by 猫蔵 at 04:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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