2020年04月09日

ルーラル・ブルース

ルーラル・ブルース Vol.1 & Vol.2

インペリアル、アラジンの音源 を 使って リバティ が 1969年 に 発表した「ルーラル・ブルース」の 2枚のCD化 で テキサス系 と ルイジアナ~ニューオーリンズ系 の ブルース が聴ける。前者では オブスキュアな ナサニエル・テリー、マニー・ニコルズ、J.D.エドワーズ も 興味深いんだけど この時期の ライトニン・ホプキンス と リル・サン・ジャクスン は 格別に 素晴らしい。後者では ダミ声 で迫る パパ・ライトフット、バンド付きの スヌークス・イーグリン が 強力なインパクト を放つ。クリフトン・シェニエ と ブーズー・チェイヴィス の 初録音、スリム・ハーポ の ニューオーリンズ録音 も 貴重かつ 味わい深い。今も 色褪せぬ 編集盤 だ。


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posted by 猫蔵 at 05:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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