2020年02月14日

RUMER

ルーマー / ディス・ガール
~バカラック&デヴィッド・ソングブック

2010年の デビュー以来 自作曲中心 の オリジナル盤 と カバー集 を 交互に リリース してきた …という印象 の ルーマー。なかでも 数々の ポップス・スタンダード を 取り上げた 2作目 の「ボーイズ・ドント・クライ」(12年) は 個人的にも 胸に じんわりと 沁みた 素晴らしい 1枚 だった。まるで マシュマロ のように 柔らかいのに 味わい深い歌声 を 耳にした バート・バカラック から 連絡があり 自宅に 招待されたのは デビュー間もない時期の事で その際に コラボした 楽曲は シングルとして 発表されたんだけど このアルバムは 全曲 バカラック&ハル・デヴィッド の 作品集。どう考えたって 悪いアルバム の筈はない!!「恋の面影」「ウォーク・オン・バイ」「恋するハート」(日本盤ボーナス曲) などの 有名曲 から「バランス・オブ・ネイチャー」「ザ・ラスト・ワン・トゥ・ビー・ラヴド」などの 渋い曲 までを 夜の静寂 に 溶け込むように 歌い 曲との 相性の良さ に 思わず ため息 が出てしまう。この作品 は 間違いなく 愛聴盤 になるぞ❤️


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posted by 猫蔵 at 01:06
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