2020年07月01日

Mombasa

Mombasa /
African Rhythms & Blues 2

1970年代に ドイツで 活動した トロンボニスト の ルー・ブラックバーン率いる アフロ・ジャズ・ファンク・バンド である モンバサ の 2作目。レア・グルーヴ・シーン を 中心に 高い人気を誇る 貴重なアルバム だ。ポリリズミックな ドラムス、パーカッション、無骨で太い ベース が 生み出す アフロ・テイストに 彩られた グルーヴ に乗って 硬質な ジャズ・フィーリング溢れる ブラックバーン の トロンボーン、ダグ・ルーカス の トランペット が 時に 猛々しく 時に 表情豊かに ストーリー を 描く。アフリカン・ビート、ブラック・ジャズ、ストリート・ファンク の ミックスチャー が もたらす サイケデリック な 感覚も 窺わす ジャングル・グルーヴ は このグループならでは の 独自性を 持っている。1枚目 に比べると シンプルになっている感は あるんだけど スピリチュアル・ジャズ的な 色合い を 深めているのが 印象的❤️


  • 20200629191100197.jpg
  • 20200629191102645.jpg
posted by 猫蔵 at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

Hal Singer & Jef Gilson

Hal Singer & Jef Gilson /
Soul Of Africa

大変 珍しい音源。2008年にCD化。本盤は デューク・エリントンの楽団 にも 在籍した テキサス出身の テナー奏者 ハル・シンガー が ピアニスト兼アレンジャー の ジェフ・ギルソン と 組んで フランスのレーベル に 残した 1974年作 だ。題が示す通り サウンドは アフリカ回帰志向 の ジャズ なんだけど 米国の “スピリチュアル” と 呼ばれる類 の ジャズ とは 趣 が 少々 異なっていて そこが この “Soul Of Africa” という 作品の 魅力となっている。キャリアを通じ アフリカ縦断ツアー を 5回 行なっているだけあり シンガーの奏法 は 南ア・タウンシップ の スウィング・ジャズ の 影響を 色濃く 受けていて 豪放かつ明朗。そこに ヴィブラフォン や 弓弾き の ベース を 配した ギルソンの 変化球的なアレンジ が重なり 土臭いのに ヨーロッパ的洗練 を 感じさせる 絶妙な響き に 結実している。この傾向は ギルソンが 曲を書いた 冒頭2曲に …特に感じる。マイクロ・オルガン や バラフォン を配した ギルソンの楽団 による ボーナス・トラック 2曲 も 貴重だ。


  • 20200628191446635.jpg
  • 20200628191448733.jpg
posted by 猫蔵 at 01:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

レジ袋。

いよいよ 7月 から レジ袋 が 有料化 か…。

有料化は 個人的には 大反対 だったんだけど 決まっちまった以上は 仕方がない。…が、お金を払って 購入する以上は 袋 も 商品だ。少しでも 傷が付いていようもんなら 店員 が 泣くほど 文句を言ってやるからな。…何年かしたら レシート にも 金額を 付けてきそうで 考えただけでも 頭に来るわ (`Δ´)。


  • 20200628142138210.jpg
posted by 猫蔵 at 02:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする